おうちで温泉気分第十九弾「伊達の殿様に愛された湯宿 青根温泉 湯元不忘閣」

台湾現地日本情報マガジン『WAttention TOKYO+ 挖!日本』の人気連載記事「日本元氣溫泉之旅」を覗き見。温泉ライター西村理恵さんの記事を読みながら、おうちで温泉気分を味わってみてはいかがでしょうか?


今回ご紹介するのは、宮城県にある青根温泉 湯元不忘閣。

女優の木村文乃さんが出演していたJR東日本の「行くぜ、東北。」のCMで印象に残っている方も多いのではないでしょうか。

仙台藩主の伊達家御用達の温泉宿としての歴史を持ち、約470年前に滞在した伊達政宗がこの観劇と喜びを忘れないようにと「不忘」と名付けたことが由来とされているそうです。


WAttentionでは山形蔵王に関する記事をこれまでに掲載してまいりました。


伊達の殿様に愛された湯宿。
青根温泉 湯元不忘閣 


 東北仙台の殿様・伊達家ゆかりの温泉宿。現在21代目で、470年間、代々歴史を受け継いできた。こちらのお宿、湯殿がとにかく素晴らしい。貸し切り風呂も含めると全部で5ヵ所の浴室があり、お湯はすべて源泉かけ流し。どの浴室も特別な趣向が懲らされている。「大湯」は青根温泉を代表する湯殿。温泉でこねた土壁と青森ヒバの木組み天井の下、夜にはライトが、朝には格子からの光が差し込み、湯面がゆらゆらと揺れる。心と体を休める「別世界の湯」といったムードである。

 有名女優さんも入浴した「蔵湯浴司」は、およそ130年前の蔵の中に作られた貸し切り湯。照明に照らされ、まるで舞台の上にあがっていくような気分で入浴ができる。センスが光るお風呂を、歴史ある館内で巡ってみるのも楽しい。

 料理にも定評があり、胡麻豆腐や手打ち蕎麦、仙台黒毛和牛の鍋など季節に合わせたおいしい会席料理がいただける。量もたっぷりでもてなしも細やか。日本の料理ともてなしを、東北を代表する歴史の湯宿で味わえる。

湯元 不忘閣

住所:宮城県柴田郡川崎町青根温泉1−1

電話:0224-87-2011

交通:東北新幹線白石蔵王駅より宮城交通バス遠刈田温泉行き50分の終点下車、要予約で送迎あり(またはタクシーで6分)

収費:1泊2食1万4850円〜

http://www.fubokaku.com/


実際に掲載された『WAttention TOKYO+ 挖!日本(台湾版)』の記事は、オンラインでもお楽しみいただけます。

日本元氣溫泉:青根溫泉 湯元不忘閣 | WAttention

東北大名伊達家最愛的溫泉宿旅 青根溫泉 湯元不忘閣 具有470 年歷史、代代相傳的湯元不忘閣,為東北仙台的大名伊達家愛用的溫泉旅宿,現在已經傳到第21 代。這裡的溫泉旅宿,只能用「絕佳」來形容,溫泉水直接從源頭流入,包含私人湯屋在內,共有5 間特色不同的湯屋。「大湯」是青根溫泉的代表湯屋。屋內的土壁混入溫泉水砌成,天花板則是用青森檜木,晚上透入夜燈微光,白天則有日光從外斜射穿過格子窗戶,照在池面上波光粼粼,是一個可以讓身心靈盡情放鬆的「世外桃源溫泉」。 「大湯」採男女湯定期互換,溫泉直接從源頭引入 建在倉房中的湯屋「藏湯浴司」 這裡僅有的特色湯屋「藏湯浴司」,則是由 130 年歷史的倉房改建而成的私人湯屋,加上燈光的照射,讓人感覺彷彿在舞台上泡湯一般。除了特色湯屋之外,在具有歷史意義的館內到處走走看看也十分有趣。 位於舊館內的瞭望空間 現在作為用餐區使用的舊館客房 湯元不忘閣的料理也頗受好評,芝麻豆腐、手打蕎麥麵或仙台黑毛和牛火鍋等時令美味宴席料理,份量多卻不失精緻。來到這裡,一定要在具代表性的東北歷史溫泉旅館大啖日式美味。 女兒節套餐 繪有伊達家家紋的漆器,相當珍貴。 湯元 不忘閣 地址:宮城縣柴田郡川崎町青根溫泉1-1 電話:0224-87-2011 交通方式:從東北新幹線「白石藏王」站,轉乘宮城交通往「刈田溫泉」的巴士50分鐘,於終點站下車,也可選擇預約接送服務,或搭乘計程車6分鐘即可抵達。 費用:一晚附兩餐14,850日圓起 網站:www.fubokaku.com(日文) 溫泉作家 西村理惠(りえ) 畢業於東京大學教育學部。日本溫泉地域學會理事。以大自然的療效為主題,在日本各大報章雜誌撰寫溫泉報導,已有25年以上的經驗。對台灣的溫泉也很感興趣。 BLOG:ameblo.jp/rierienishi/ 更多「日本元氣溫泉」請看 wattention.com/tw/japan-genki-onsen/

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